KK について
暗号資産の世界を、誰にでも分かる言葉で
KK(kkinvesting.io)は、暗号資産(仮想通貨)の複雑なプロダクトを「読み終わったその手で試せる」実践ガイドに書き換える、実運用者による編集チームです。2023 年のローンチから 19 言語で世界の読者に向けて発信してきました。掲載する記事は、すべて編集部が自分で口座を開設し、実際に使い込んだうえで公開しています。
19
言語対応、世界の主要市場をカバー
800+
本の実機ガイド。取引所、暗号資産カード、DeFi まで
100%
実機検証。スクリーンショットは編集部が自前で用意
私たちのミッション
暗号資産は、一部の人たちだけのものであってはいけません。KK は、分かりやすい言葉、本物のスクリーンショット、読者に対して公平な視点を通して、これから始める方にも安全な第一歩を踏み出してもらうことを目指しています。全力買い(オールイン)や根拠のないブームを煽らず、機械翻訳に頼った記事も作りません。各言語版は、その市場を知る編集者がローカライズ改写を担当しています。
1 本の記事ができるまで
KK に掲載されるレビュー・ガイド記事は、すべて次の 4 ステップを経て公開されます。ショートカットは使いません。
01 · 自費で登録、実機で検証
編集部員が自分の資金でサービスに登録し、本人確認(KYC)から入金、出金、取引まで一通り通しで操作します。手順ごとの実スクリーンショットと、つまずいたポイントを記録して記事の骨格を作ります。
02 · 公式ドキュメントで裏を取る
手数料、取引上限、キャッシュバック条件といった数字は、ヘルプセンター、利用規約、ホワイトペーパーといった一次情報のみを根拠にします。広告ページに書かれた内容は契約条件ではありません。私たちは契約書の側を読みます。
03 · コミュニティの声で相互確認
Reddit、Trustpilot、X(旧 Twitter)、5ch の該当板で、実ユーザーが遭遇したトラブル事例を収集します。それを記事の「よくある質問」「注意点」欄に反映し、同じ落とし穴を踏まないようにします。
04 · ローカライズ改写、機械翻訳はしない
各言語版は、その国の規制、税制、支払い手段、本人確認書類、コミュニティの口語表現まで把握した編集者が書き直します。日本語版なら金融庁・JVCEA・国税庁の扱いを踏まえて書く、といった具合です。翻訳機にかけただけの記事は出しません。
編集ポリシー
- 利害関係の開示:記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。対象記事の冒頭と プライバシーポリシーで明示しています。紹介報酬が評価内容を左右することはありません。紹介報酬のない優良プロダクトを推薦した記事も、逆に紹介報酬が最も高いサービスを厳しく批判した記事もあります
- 情報の鮮度管理:暗号資産市場は毎週のように変化します。四半期ごとに既存記事を見直し、手数料、キャンペーン、本人確認要件が現行と食い違う場合は改訂のうえ「最終更新日」を明記します
- YMYL への配慮:資金安全、税務、法規制に関わる段落は、監督当局や業界団体の原典リンクを優先し、編集部による勝手な解釈を避けます。国内の暗号資産規制は金融庁(FSA)と日本暗号資産取引業協会(JVCEA)を基準としています
- リスクの先出し:全てのガイド記事に「注意点・リスク」セクションを設け、取引所破綻、ハッキング、税務申告、法改正の可能性まで触れます
取り扱い分野
暗号資産取引所
Binance、Bybit、OKX、MEXC、Backpack、Kraken といった主要海外取引所の登録手順、KYC、入出金、手数料、派生商品までを徹底解説。海外取引所は金融庁未登録の業者である旨も明記しています
暗号資産カード
RedotPay、Jupiter Card、Bybit Card、Tria、Infini、Kast など 10 枚以上の暗号資産カードを実際に発行。申込から本人確認、利用限度額、キャッシュバック還元率までを検証しています
グローバル口座と決済
Wise、Revolut、OCBC、Statrys などの海外口座と、暗号資産の法定通貨出入口をどう組み合わせるか、実際の送金ルートと手数料込みで解説します
DeFi とツール
Uniswap、Jupiter、Aave、Lido などの DeFi プロトコル入門。日本の雑所得課税ルールを踏まえた税額シミュレーション、ポートフォリオ管理、ウォレットのセキュリティ強化まで
ご質問、提携、ご指摘などお気軽に
読者様からのフィードバック、記事内容の訂正、取材や広告掲載のご相談まで、どんな内容でもご連絡をお待ちしています。通常 1〜2 営業日以内にご返信します。